2021/08/22 WHY@DOLL One night only live 〜思い出のページを開いて〜 昼の部 @ Veats Shibuya を観に行ってきた

当初の公演を諦めていたら、昼公演が追加で行われることを知り、もうこれは観に行かなくちゃ!とチケットを取った。
到着してみれば、男性しかいない。本当に男性ばかり。女性オタどこいった。流石にビビりながら入場。都合、1時間半立って待っているのが堪えたなあ。SEはずっとほわどるの曲が流れていた。

セットリストは拾ってきた。感謝。改行に意味はありません。

<ビデオメッセージ>
曖昧MOON/Mr.boyfriend/shu-shu-star/マホウノカガミ/ベクトル/clover/Magic Motion No.5/
ラブ・ストーリーは週末に/夜を泳いで/Dreamin’ Night/
Don’t turn around anymore(新曲)
恋なのかな?/Tokyo Dancing/ケ・セラ・セラ
en)
Show me your smile/It’s all right!!/菫アイオライト

右側、もたれかかれる立ち位置をキープ。ステージ高めで、低身長でもよく見えた。
曖昧MOONから!切ない〜!
そしてボーイフレンドは振り付けをしたね。ONI曲をやってくれてありがとう。
ベクトルも大好きな曲だったのでうれしかった。この辺りは少し前の曲が続いた。MM5 の振り付けは本当にかわいいねー。まあ、やったけどね、アラフィフが。
そして、ラブ・ストーリーは週末に!もうこれもたまらない。さすがほわどるだと思う曲。
夏にぴったりな、夜を泳いででしっとりと。
さらになんと1日限りのライブに新曲を入れてくる〜!!!これは驚愕だった。
ふたりで作詞、吉田哲人氏が作曲かな。いい曲だった。新曲も配信も盤にならないのもったいない…
再びONI曲、恋なのかな?。アッパーチューン続いて、盛り上がったよー。Tokyo Dancing、楽しかったな。
この日の照明は渋谷Glad のスタッフが担当してくれたと言い、すごく綺麗だった。
アンコールもちょうどいい感じで、名残惜しいけど最後アイオライトで締めるの愛しかない。

ふたりがライブで歌いたい曲を選んだとのこと。2年弱もブランクがあるのに、歌も、ダンスも、ステージングもブランクを微塵も感じさせないライブだった。衣装のワンピースもとてもほわどるらしかった。

退場にはサプライズでガラス越しにお見送りを受けて泣きそうだった。私のこと、覚えていてくれた。
やっぱり配信買っておけばよかったな。ちょっと高かったので断念した。
私はちはるん推しだったけど、ふたりの重なる歌声がとても好きだったので、いつまでも残された楽曲を聴き続けるだろう。
ありがとう!

2021/10/08 堀込泰行 LIVE in the DARK 2nd @コニカミノルタプラネタリウム天空 を観に行ってきた

前日関東では震度5弱地震があり、無事に2日目が開催されてよかった。

こちらはFRUTIFUL ツアーの座席に置かれたフライヤーで告知されたライブ。プラネタリウムを観ながらヤスの音楽が聴けるなんて!と、すぐに申し込んだ。ひとりでの観賞、E-8列。
仕事終わってすぐ行けば一応間に合うのだったが、休みをもらってソラマチを散歩した。くくるでたこ焼きを食べた。プレスバターサンドで買い物をした。

セットリストは拾ってきた。感謝。改行に意味はない。
Stars/Home Sweet Home/アメリカン・クラッカー/空飛ぶ深海魚/強く優しく/エイリアンズ/
スウィートソウル/WHAT A BEAUTIFUL NIGHT/SHOOT’IN STAR/バース・コーラス/だれかの詩

星や太陽といった宇宙、自然にまつわる言葉が歌詞に入った曲縛りだったのかな。
篠原ともえさんのラジオにゲスト出演した際に、星が出てくる楽曲を数えてもらっていたので(数は忘れた、70曲以上だったっけ)、相当あったのだろう。
入場して、暗闇のなかで演奏がスタート。最新アルバムから Stars。これはやらないとね。普段 Reprise ばかり聴いていたので、歌詞が違うんだなとおぼろげに思った。Home Sweet Home のカントリーさに浸っていたら、まさかのアメリカン・クラッカー!!DODECAGON が大好きなアルバムなので、久々に聴けて心からうれしかった。
続いて深海魚。これもキリンジ時代の大好きな楽曲。映像は、海に飛び込んで海中から月を眺めているものだった。プロジェクションマッピングを作ってもらった、って言ってたかな。とても贅沢!
強く優しくはただひたすらに美しかった。

それにしても、ペダルスティール、アコギ、ガットギター、アップライトベースだけで奏でられているとは。どこまでも深みがある。玄さん小池さんチガちゃん大活躍。
エイリアンズではヤスの歌声にエコーがかかっていて、とろけそうになった。そのあとスウィートソウルなんて、だめじゃん!ずるい!
WABNも、僕らは旅人 星座にたずねて好きな方へ やら、歌詞に出てくるのね。
そしてSHOOTIN’ STAR …。自分がジャガイモの宇宙になるやつ…。この曲だったかな?ミラーボールが回ったみたいに、体に星が映し出された。そっと掴むように手で握った。
バース・コーラスももう二度と聴けないかと思っていたので、たまらなかった。
最後は、「この曲を選んでアレンジしたら、メンバーも気に入ってくれたので」「タイトルは言わないで(始めるか)」と前置きして、だれかの詩。砂漠の北極星

プラネタリウムライブは経験あったけれど、最新の技術のものは初めて観たのでとてもうっとりした。リクライニングしなかったが、後方まで満天の星屑のステージ、最高だったのでまたやって欲しい。編成も今回だけではもったいないので、次の機会があればうれしい。

2021/08/14 KIRINJI SPECIAL LIVE 2021 〜SAIKAI 〜1st @Zepp Haneda を観に行ってきた

プロのレポート、たくさんの画像はこちら
https://realsound.jp/2021/08/post-838627.html


病気で昨年末のNHKホールのライブを観られなかったので、久々だった。
Awich さんもゲストで登場するし家から近いしチケ代おさえめで、ノリノリでチケットを取った。
3列目、Key 宮川さん側の座席。
チガちゃんとやのやさんが全然見えずに悲しかったので、配信も買ったのでアーカイブ期間内にたくさん見たよ!
雨の中、何もない天空橋。行き方を調べて、乗り換えも京急蒲田で迷わずに済んだ。
着席後しばらくしてやっぱりグッズを買おうと戻り、タオルを選んだ。

セットリストは拾った。感謝。改行に意味はありません。
<オープニング>
雑務/時間がない/新緑の巨人/恋の気配 2021version/After The Party/ハピネス/Bad Bad (Awich 曲)/爆ぜる心臓
明日こそは/It’s not over yet/「あの娘は誰?」とか言わせたい/Almond Eyes/再会
<エンディング>

タイトなリズムから始まり、聴いたことのないインストが演奏されてライブがスタート。
MCはどのタイミングだったか忘れたが、1時間強のライブ、そしてアンコールがありませんとの前置きがあった。
時間がない、はやっぱり身につまされる。自分だってもう永遠も半ばを過ぎた。
バンド体制時代の楽曲をやっていると、どうしたって弓木ちゃんのギターがもういない、楠さんのドラムじゃないことが頭によぎる。けれど、KASHIF さんがボコーダーで歌っていたり、新しいメンバーも新鮮味を与えてくれる。
恋の気配はとても好きな楽曲だったので、セルフカバーしてくれて嬉しかった。
そして、なんと After The Party!可愛い女の子の成れの果て(?) を歌った曲が、高樹のボーカルで聴けるとは!
キリンジ時代の曲はハピネス。コロナ禍での痛切な皮肉にも感じる。しかしー!ここで、前日と 2nd は曲を変えてきていて、善人の反省と、まさかのダンボールの宮殿!!!あーショック。ダンボールの宮殿大好き芸人としては切なかったので、配信を買った理由がここにもあるのだった。
そして、Awich さんが呼び込まれ、彼女はラッパーだけでなく素晴らしいシンガーでもある、せっかくだからと高樹に紹介され、彼女の楽曲が演奏された。このBad Bad が超格好いい!歌詞には 098 gyal 。まさに沖縄の頼もしい gyal ね。
間髪入れずにドラムから爆ぜる心臓へ。ここでみんな立ったかな。MELRAW さんのバリサクが吠える。高樹のシャウト。カビが生えたはずのダブルネックギター!目が離せない!圧巻のラップで颯爽とステージを後にした Awich さん。また次の機会があって欲しい。
ここからはKIRINJIバンド時代の楽曲が続き、Almond Eyes はまたサックスで。
最後は再会。超意訳になるけれども、「コロナを題材にした作品なので、コロナが収まっていたらちょっとタイミングが悪くて、こういっちゃなんだけれど収まるどころか蔓延していて(助かった)。」みたいなことを高樹が言っていて、おいおい大丈夫?と思ったね。配信じゃなくてよかったね。曲はいいのに!最後のフェイクも素敵だったのに!売れたいのね!(過激)
あとは「あちこちに空席があり、2階も埋まっているはずが、アテが外れて。チケット買ったけれどライブ行くのやめよう、配信でいいや、と思った人もいる。そういった人とも、また再会したい」ということも言った。
エンディングはまたインストが始まり、一人一人はけていくというスタイルだった。最後に、「今年中にアルバム出します」と宣言。
短いながらも、ぎゅっと詰まった満足な時間を過ごせた。

蛇足だが、開演前、隣の席はマスクしたままずっとおしゃべり、香水くさい、ととても残念な客だったので、自分の身は自分で守るしかないと心に誓ったコロナ禍、緊急事態宣言真っ只中のライブだった。

*2021/08/28 ONIGAWARA ISLAND 鬼ヶ島リゾート2021~今年はBAND ワンマンスペシャル~ @新代田FEVER を観に行ってきた

いえーい配信も買ったのでアーカイブ期間内にたくさん見たよ!

ボーイズルール/my crazy/ボーイフレンドになりたいっ!/ホップステップLOVE/ロマンティック時限爆弾/
夏フェスなんて大嫌い!! なんちゃって/君とスライダー/のこりが/くつずれ/
目立ってます/Masahiro/spring baby/恋のメリーゴーランド/シャッターチャンス ’93
(en)
無責任イン・ザ・サマー/タンクトップは似合わない

コロナ禍でも行きたかった。バンドだったのよ。これが決め手。
久々のガワラ現場だった。いつ振りだろう?考えたくない。斉藤さんの金髪か銀髪やらを見なかったくらいだから、年単位かなぁ。
新代田に着き、あれ、なんか人が少ない?
ライブハウス入口前に検温、個人情報も提出した。入場してみるとなんと座席ありだった。

新旧織り交ぜてのセットリスト。
「改めましてこんばんみONIGAWARAバンドです。」
ホップステップLOVE の斉藤さんのギターソロよかったなぁ… 貴重だ!
ロマンティック時限爆弾もギター。この曲はサティの可愛い振り付け、バーン!とか(覚えてない、すみません)。
夏フェスなんては、冒頭、class の夏の日の1993 から。2コーラス目前には、TUBE のあー夏休み。
のこりがでの斉藤さんハイトーンボーカルを堪能。くつずれもサティフォが丁寧に歌っていたな。
そして、目立ってます!!途中いきなり帽子を脱いで、坊主のまま歌っていた。ぐるぐる回転してみたり、斉藤さん鬼気迫るものがあったな。バンドらしい選曲のMasahiroもみんな格好良かったなー。

物販トークでは斉藤さん「斬新だろ?CDに挟まってる中だけ売ってる」「歌詞見ながら聴くと沁みるぞー」と。サイン入り500円だったので購入した。Tシャツは、写真のふたりが洗濯機の中でぐるぐる洗われているのを想像したらつらかったので見送ったw

アンコール、サティが斉藤さんの作業ぶりを褒めると、先日の小田急線傷害事件の後続で帰れなくなり、タクシーで渋滞、5,000円くらいかかった帰宅後そのテンションでアレンジ作業をした曲だそう。

タンクトップで終わり。私は昔のだけどペンライトを忘れてしまったので、先に物販で買えばよかったかなと後悔。
フォロワーさんと少し会話をして嬉しかった。
退場SEいきなりKIRINJI「再会」が流れ出した。最高。


私のMac にあいほんが繋げられなくなったので、画像は無しで…
アップされたyoutube 動画をお楽しみあれ!!

www.youtube.com

*2021/07/23 TOWER RECORDS presents『SUMMER PARTY 2021』~NONA REEVES“Seventeen” Release Live~ @代官山 UNIT を観に行ってきた

出演:一十三十一NONA REEVES

セットリストはノーナのみ。
パーティは何処に?/DAYDREAM PARK/Hurricane(新曲)/ガガーリン/Sweet Survivor/
Ain’t No Mountain High Enough feat. 真城めぐみ/LOVE TOGETHER/Seventeen/Disco Amigo
(en)
GOLDEN CITY feat.一十三十一/未来

仕事は冴えない、家庭もそんなにうまくいってない、といった毎日で、こうなったら確実にハッピーで楽しくなれる場所に自分から行かなくちゃ!!と、一般発売の後ろの方でチケットを急遽買った。
代官山に早く着きすぎてしまい、日焼けしたと思う。検温とかあるから少しずつの入場で、長いこと待って、特典のステッカーをもらってフロアへ。奥田さん側に陣取った。
一十三十一さんはノーナのアルバムでのフィーチャーの曲と、奥田さんZEUS のそれウェンしか知らなくて。美人でスタイル良くて歌も上手いだなんて、羨望の眼差しを送らざるをえないじゃない、ねえ。完全降伏。
ZEUSで聴いていたらだいぶん耳なじみもよくなり、知らない曲ながらもシティポを堪能した。配信へ「お茶の間に、シティポをぶっこみ」って言っていたから!
そしてゼウッサンとの曲をやったのよ!宇宙初披露!お得だったなー。可愛い振り付けの曲もあったり(恋は思いのまま)、キュート。マジ愛くるしかった。

ノーナは初心者、新参のわたくし。ただし出会いは遥か昔、LOVE TOGETHER 。
1ヶ月無料なサブスクに登録し(解約するけどw)、しょっちゅうノーナを聴いていた。六甲山のセットリストを予習するも、この日全然違ったんだけどね。
パー何処は良い。奥田さんのギターかっこいい。盛り上がる。
郷太さんが「配信ピーポー!」「配信ピーポー!そして観覧ピーポー!」と、生配信の方々にアピール。私達にも。ファンサが過ぎる。
新曲をやると聞いていたので、ハリケーンをまたも宇宙初披露で観た。とても素敵な曲だった。ニューアルバムが楽しみ!
真城さんフィーチャー曲もよかった。そこからは知っている曲だったけど、これまた振り付けがあったりと、皆さん歴史がある。来年25周年だそう。声が出せない代わりに小さく踊った。ひとマスひとり分のテープが床に貼られていたから。
Seventeenもいいけど、Disco Amigo が気に入っている。郷太さんがジャケットを脱ぎ、着ていたグッズのTシャツの背中を見せる。Disco Amigo と大きくプリント。あっという間のひと時だった。
アンコール、奥田さんのTシャツはピンク。小松さんは白。この日、シンバルに隠れてあまりお顔が見られなかったのが残念。
一十三十一さんがもう一度登場し、配信ピーポー!を言ったり、ほのぼの。そしてデュエットだと思うような、ゴールデンシティを歌ってくれた。最後は未来。コロナ禍からの最後の定番曲らしい。良い香りがしたと思ったら隣のゲストエリアにトイさんが。ステージを見つめていた。
郷太さんがこの日常について力強いメッセージを発していた。コロナはますます猛威を奮っているけれど、この日ライブを見ることは大切なことだったから。
ノーナのニューアルバムは通常盤をタワーで予約した。インストアかオンラインイベントがあるといいな。

ノーナのベテランファンの先輩と途中まで電車で帰った。複数買いされたZEUSのアルバムを買い取らせていただいたのだ。家族と上司以外と話していなかったので、本当に嬉しかった。

*[堀込泰行] 2021/06/25 堀込泰行 Live Tour 2021 “FRUTIFUL” @有楽町ヒューリックホール を観に行ってきた

プロのレポートはこちら。
https://okmusic.jp/news/427756

↓改行に意味はありません。
Stars/光線/夢見て眠りよ/サンシャインガール/home sweet home/5月のシンフォニー/
マイガール・マイドリーム/Hear, There and Everywhere/ビリー/
Sunday Driver/君と僕/グッデイ・グッバイ/風を撃て/YOU AND ME/
Sunday in the park/スウィートソウル/涙をふいて/
アンコール: 少しでいいのさ/エイリアンズ/Stars (reprise)

17時に仕事を終え、急いで帰宅し着替えて有楽町へ。着いたら階段までに並ぶ状態。係員が手首の検温、消毒にきた。
入場は少し遅れたが、ロビーの壁にレコーディング風景が映し出され、それを観ながらグッズ売り場の列に並んだ。お弁当を食べるチガちゃんとヤスとか、ほのぼのムード。フルッティ君(だっけ?)のトートバッグを買った。

私の席はK列で、前が通路で足が狭くない。お手洗いもすぐ行ける!と安心していた。席に着いて、プラネタリウムライブのフライヤーが貼ってあった。どうしよう、また金曜日しか行けない…でもこれは観ておきたいなと思った。
ホール扉すぐのスペースはなんだろうと思ったら、上半身起した寝られる車椅子の女性が入ってきた。付き添いも2人。喉に管があり、意思疎通も眼球でしているレベルの人だ。そういう境遇の人も入場できて、ホールで良かった、と心の中で思った。
スタート前の場内BGMは洋楽のいい感じ。後からスタッフのツイートによると、ラジオ番組で本人が選曲してかけた曲をリストアップしたそうな。

レコ発なんだから、「Stars」 で始まるのも納得。美しいファルセットの高音が溶けるよう。さすが、よく出るわよね。
すぐに「光線」に入って、阿部芙蓉美さんの歌詞が微笑ましい。
小松さんが見えにくい席かと思ったら、しなやかな手首もお顔もチラチラと見えた。沖山さんもハットがお似合い。YTさんは楽しそう。八橋さんと真城さんは鉄壁。
3曲めから「夢見て眠りよ」!このバンドに合っていると思った。「サンシャインガール」も季節柄いいね。
その後はニューアルバムからの曲が続いた。「5月のシンフォニー」も、Aメロからの小松さんのフロアタムが力強くて、春から初夏への5月の躍動感があふれているようだった。(キリンジ1stアルバムに「五月病」って曲があるけどね)
そして、「Here, There and Everywhere」はギターリフを弾きながら歌う!エフェクター踏んでなくてやり直したのってここだっけ?(2週間経ったらもう追憶の彼方)。真城さんのボーカルがたまらない曲だった。パワフル!

そして次の曲が始まったらヤスが慌てて何かを探している。ローディーさんが飛んできて、持ってきてくれたのはなんとハープ!「ビリー」だった。びっくりした!
再びアルバムの曲に戻った。インストと「君と僕」。陽気なリズムとメロディ。
そしてYTさんのピアノのイントロで始まった、まさかの「グッデイ・グッバイ」!!共作だけどやってくれるなんて。高樹パートはどうなるの?と思ったら、真城さんと二人で歌ってくれた。でもここ一番の盛り上がりの拍手がきちゃって、ちょっと複雑ね。
旧曲パートなのか、「風を撃て」と、トークボックスでの「YOU AND ME」。聴けないと思っていても、また聴けることもあるんだね。「そうさ BABY 」でファンサなのか、指差しをしてた!!

「Sunday in the park」の後に続けたかったという「スウィートソウル」。
そしてアルバムの中で一番好きな「涙をふいて」で本編が終わった。しんみりした。

MCはグダグダだったね。話すことを決めてきていないから、思いのままに。メンバーに、カラフルな衣装をお願いしたそうで、自分はメルカリで買ったミントグリーンのコンバースのバッシュを足を上げて見せていた。お茶目だ。
「裸足で歌う人いますよね、なんなら裸足の方がいいかもしれないし」と崩れていった笑

アンコールは、東京は1曲多くしてくれたそうで馬の骨の「少しでいいのさ」をギター弾き語り。歌詞の「ハワイ 大富豪」を堪能した。
そして正調「エイリアンズ」をここで歌ってくれた。世間的にも特番などで盛り上がっていたし、やるかな、やらないかなと思ったけど、そこはキチッとやってくれた。
最後はみんなスタンディングで「Stars (reprise)」。
「最高のライブを作り出す」と歌詞を変え、一貫してヤスなりに楽しませてもらった。

追記:「最高のライブを照らし出す」だったかもしれない!申し訳ないです。

堀込兄弟とtwitter について

ブログに昔、twitterと堀込はもう縁遠くするみたいなこと書いたんですけど、おかげさまで私が落ち着いて、また堀込ネタでやっていけるかなと思っています。すみませんでした。