入り乱れた感情。

KIRINJI のツアー日程が発表になりました。東京は平日だったので、仕事のある同行者が行けません。1人で行くことになります。
それがとても不安です。友の会最後の特典ですから、1枚だけ申し込むつもりですが...
ネタバレしますが、体調不良もありファンミなんてとんでもない。「お金が全てだぜ」あんなに出せません。自分でパッケージするほど旅慣れていません。つか1人で行かせてもらえるとは思いません(心配かけるから)。
ニューアルバムはタワー新宿に予約かけましたよ!

報告は遅れましたが、竹内電気のチケットは取れました。スマチケなのが残念です。てかスマチケしか繋がらなかったのです。PCで復活で2枚紙チケットを取って、お譲りしました。私、ライブ控えるって言ったけど、竹電同窓会はずるいもん。

WHY@DOLL は、ビクターのサイン会、おにほわ、タワー新宿リリイベでフィニッシュの予定です。定期行けたら行きたいなー
難治性足底筋膜炎の治療、頑張っているのですが、両足痛いのに右足しか治療してなくて。なので、あんまり無理しません。

それぞれ別の事務所所属へ

https://natural-llc.com/blog/2019/10/01/824/
https://www.kirinji-official.com
http://yasuyukihorigome.com

9月いっぱいでナチュラファウンデーションとの契約を満了し、2人は別々の事務所に所属することになったそうです。

びっくりしました。袂を分かちます。
私はヤスが脱退した時、柴田さんと離れ、別の音楽事務所でも所属するのかと勝手に思っていたくらいです。
それが、ずっと同じナチュラルでほんのりつかず離れずだったところに、アーリーキリンジなんて実現して。
安穏と。堀込周辺を楽しんでいたのです。
そこにふと届いたメール。
友の会も解散なんですよ。結構身に堪えて、徹夜です。ショックでした。

でも、これからも、飽きない大量な旧作品に触れていたいし、新しい曲たちにも期待したいです。

兄とKIRINJI は歴史あるホリプロですよ。びっくりです。
ヤスもヤスらしさを貫ける寛容な事務所であるといいな。
今までのつながりを大事に、でも新たに、ミュージシャンとして生きて欲しい。
もうベテランなんだもの。

KIC、KMC、友の会と、3回解散して、どんなFCよ。また新しくできたらついていけばいいのかな。2つ。

悲しみ のち 歓喜

とかウダウダしてたら竹内電気復活!これはもう、這ってでも行きますよ。父よ、闘病がんばってー

ライブに行けなくなっても、魅力的なラインナップが発表される訳ですよ。
東京での ANATAKIKOU のスリーマン、藤井寿光さんが叩くとか。
ONIGAWARA のバンドライブとか。
涙をのんで我慢します。

足底筋膜炎とライブ鑑賞の断念

おはようございます。
先日、WHY@DOLL の活動終了が発表されました。残念。
7月のONIGAWARA のワンマンを最後に、足底筋膜炎の治療のためしばらくライブ鑑賞は休むことにしていたんです。
ですが、もうほわどるに会えないのかと思うと、と居ても経ってもいられず、おにほわツーマンだけはチケットをとりました。

ライブに行けないその間、まだの残りを書き溜めておこうかなと思いながらも、更新できませんでした。
昔は買ったCDの感想やらキリンジのニュースやらまとめたりして、熱意がありました。前暗黒日記をインポートしてから15年もここをタラタラと続けていた訳ですよ。2008年まではフルタイムで働いていたし、何だったんだあれは。若さバカさ全部オーライ、なのでしょうか(岡村ちゃん

健康上やらの事情もあり、このブログも、思い出したように更新すると思います。
今までたくさんの方に見てもらって、ありがたいことです(PV の数字がはてダはサイドバーに出てたからね)(はてブロよくわからない)。

そしてー!
5回くらい、ライブハウスの後ろに席を作ってくれた、イベンターさん、ライブハウスさん、ありがとうございました!!
(毎回ご配慮いただくのが心苦しくもあり、ライブに行くのを諦めた)

おにほわは、立って観るよ!

[堀込泰行] 嬬恋のミスの件(行ってませんよー)

正直、遠くまでお金かけて行ってヤスがベストじゃなかったら、ショック受けると思う。私。
がんばって。
来週、言い訳がレディチアで言われるらしいけど!

* 2019/04/16 「a one mic stand vol.2」松浦正樹、早瀬直久、北條真規 @京都ミューズ を観に行ってきた

行ってきましたワクワク京都〜!

ブラウニー(早瀬)
ネンザ(北條)
リリー(松浦)
ただそれだけ(早瀬)
日々の暮らし(北條)
ステージで刻んでいく(曲名不明)(松浦)

アイボリー(早瀬)
西日(北條)
モネラ氏の庭園(松浦、みなぢ参加でギターでベース)

恋の中(早瀬)
カリントボンボン(北條)
音楽(松浦)

mori(早瀬)
府道2号線(曲名不明、聞き取れなかった)(北條)
トミカとまさきのテーマ(松浦)

アーチ、越えて(松浦)

en
五つの夜まで

さて、ほくちゃまを愛するものとしては行かなければならない、アナタ松浦さん、ベベチオ早瀬さん、とのスリーマン。
スリーマンと言っても、最初から御三方が出ずっぱりで、向かい合って円に座って、それぞれ順番に歌っていくスタイルでした。
なんと、その円の周りに観客もいすがあり、大変助かりました。
私は、これは曲名をメモらなければならない…みたいな衝動に駆られ、メモしてみました。間違っていたらごめんなさい。
関係者っぽい方は動画をとっていらしたけれど、ぐっと我慢。

で、どうですか、このセットリスト。
すごいでしょ。これは行ってよかったですよ。
三人ともお酒を飲みながら進めてました。2年振りに歌うほくちゃまがずるすぎました。そんな声埋もれたままでいいの…?ねえ?
はやんとほくちゃまは仲が良くて、アナタを辞めるときに、寿司を一緒に食べてはやんが奢ったって言ってたかな。
その店はもうないそうです。

ベベチオ平良さんも観にきてて、お酒運んだり、最後は浜省だか、長渕だかワンコーラス歌い上げていました。

バンドから順に人が辞めていくのを見守っていただろう松浦さん、ほくちゃまとアーチを歌っていたら、途中から涙で声が出なくなってしまいました。私は貰い泣きしなかったけど、やっぱり胸にこみ上げるものがあって、京都までやってきて、素晴らしい音楽が聴けてすごく幸せでした。
無職だったから行けたようなもので。彼らが拠点が関西だから、ここぞ!という時にはちゃんと行かなくてはね。

ANATAKIKOU のブレーンだった KYOTO MUSE の行貞さん、ありがとうございました!

*[堀込泰行] 2019/03/30 堀込泰行 LIVE TOUR 2019 ”What A Wonderful World” @ヒューリックホール東京 を観に行ってきた

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たいしたことは書けなくなりました。以上。(元から書いてないけど)

この日、有楽町へは日比谷駅までで自宅から一本で行けることがわかり、フルートのレッスンを終え一旦帰宅してのんびりしてから向かったのです。同行者とは入り口で合流。同行者はメンズ館を見に行ったので、私はフォロワーさんひとりにご挨拶しました。

スクランブルのふたり
NEW DAY
砂漠に咲く花
Cheers!
鼻紙
home sweet home
さよならテディベア
Chewing Gum On The Street
クモと蝶
Red light,Blue light,Yellow light
SHOOTIN’ STAR
EYE
エイリアンズ
泥棒役者
Destiny
HIGH&LOW
最低速度を守れ!
枯れない泉
太陽とヴィーナス
WHAT A BEAUTIFUL NIGHT
EN1. 燃え殻
EN2. 足跡

G列真ん中。私、堀込兄弟合わせての彼らのライブで、初めて、前半で一瞬寝てしまいました…
しかも握っていたメガネまで床に落として…
ど真ん中で、寝てるってヤスにわかったかな。そんなのジャガイモの中の一人だけど、心から悪い事をしました…。
復活してからはずっと演者を見つめて、客席にも容赦ない照明を浴びましたね。
MCはなんだっけ、MCがひどいから歯列矯正しようか、滑舌教室に行こうかな、と言い、その滑舌もカミカミだったんですよね。
ヤスは最初から声が出ていたし、だんだんボーカルがテクニカルな曲とそうでない曲に分かれてきたので安心して聴けます。
でも、そう簡単なメロディーラインではないのがヤスの作り込みかも。(どっちなのお前)
まあご自分で歌ってみてください。それでわかるはず。

最後まで着席で拝見しました。途中から皆さん立って踊ってらしたけれど、もう無理ですね。
PA のDUB加減がすごかったです。気持ちよかった!リトテンのかたなのですね…
サポートメンバーも素晴らしかったです。コマツさんのしなやかな腕が見えたので、渋谷の雪辱は晴らしました。
キャリアがあるのにどこか危なげなライブが定評でしたが、そんなのはもう、払拭されましたよ!ギターソロもすごいですよ!
どんどんライブして欲しいですね。飯山は無理ですけど。行けません。

演者いなくても、ステージを撮影していいんですかね?それがモヤモヤしましたね。
ニコ生はどうだったんでしょう。もう一度、見てみましょうかね。同行者は見ないそうです。

2019/03/14 『アナタとまさきのいけない関係 vol.8』~君が狂い咲く前に 東京編~ @明大前 LIVRE を観に行ってきた

この日は横浜の実家におり、横浜から明大前に行かなくてはいけなかったので色々調べたのですが、1時間前に明大前に着いてしまい、並んで1番で入ったので、松浦さんのど真ん前ソファで拝見させていただきました。
入場の会計が松浦さん本人だったのでびっくりしてしまい、物販があることも忘れ、ご本人からいかがですか、と言われて慌てて買いました。
C面集です。後日ゆっくり聴きます。
セットリストをメモすることにはこだわらなくなったのですが、最初は「寒がりのセーターシック」から始まりました。最初、すぐにマスターを呼んでリバーブをかけてました。

やっぱり、松浦さんの声と歌詞の叙情性、メロディーの良さはどうしても私からは切り離せないですね。
切ない曲も、楽しい曲も、ずっとそばにあります。
MCは面白いし。「もっとみなさんお酒飲んでください!」と言い放っていました。皆さん、じっと真剣に松浦さんの音楽を聴いているんですよね。後ろ振り返ってないけど、きっとそうだと思います。
スカートの澤部さんが、何かで「リリー」を選んでくださったということで、「スカートの澤部さんを知っている人は?」と挙手をさせてたりね。澤部さん、みんな知っているよね。

アンコールで小田和正の「Oh! Yeah!」をカバーされて、小田ファンの私は歓喜。これも知っている人を挙手させて、私は元気よく手を挙げました。
最後はリクエスト、観客から「今日も明日も」が出て、歌ってくれました。
「MY GIRL」とか聴きたかったんですけど、きっと、もうその頃の松浦さんじゃなくて。「今日も明日も」も数年前だなんて、時の流れは早いですね。

帰り際に松浦さんに話しかけて、嬉しかったです。想い、伝わったかなぁ。バンドで東京きてください、とお願いしました。
待ってます!
でも京都、行きます!